私たちのおもい

TOKYO BINZUME CLUB

Re-think Food
From Farm to Glass Bottle

農家さんの旬の素材と想いが詰まった、美味しい/楽しいびん詰めを届けるプラットフォーム。それがTOKYO BINZUME CLUBです。食の価値、なんていうと大げさに聞こえるかもしれませんが、日々食べていく中で、何が大切なのか。フードロスはどこで、なぜ生まれてしまうのか。現場で取り組む農家さんやシェフとともに、畑と都市生活を繋いで、考えていきます。

Re-think food

世の中の食べもの全体の25%がロスになってしまっていると言われている現代。
フードロスは家庭やお店だけで起きるものではなく、
流通の都合や天候の影響で農家さんの畑でも生まれてしまいます。
手間暇かけた畑が、一夜にしてロスになってしまうことも。
自然に則って農業を営む農家さんに、流通のルールを一方的に
あてはめてしまうと、そうなってしまうのは必然なのかもしれません。

一人の農家さんの畑全体をどのように活かすことができるか。
どうしても生まれてしまう規格外のものも、びん詰めにすることができれば
ロスを減らしながら農家さんの収入につなげることができます。
TOKYO BINZUME CLUBではびん詰めを通じて具体的に考えていきます。

From Farm to Glass Bottle

美味しいものを、さらに美味しく。
畑の中で様々な表情をしている農家さんの野菜や果物を
その良さを引き出して、びんに詰めていきます。

FARM

ファーム

Farmer’s Market@UNUに集う魅力的な生産者の方々。
作り手にそれぞれの個性があるように、彼らの生産物にも
人柄が表れ、たとえ同じ種類の野菜でも、
それぞれの表情をしているのは不思議です。
それはびん詰めになっても変わりません。

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PEOPLE

ピープル

「食べる」という行為は畑から始まり、
それが私たちの身体になるまでの一連の流れとも言えます。
それが一方的な“流通”で終わらず
関わる人たちにとっての良い循環になること、
それがTOKYO BINZUME CLUBの目指していることです。

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GLASS BOTTLE STUDIES

ガラスびん学

人は自然と関わる中で、様々な道具や技術を開発してきました。
それは「食べること」においても変わりありません。
身近なガラスびんは機能的に優れているだけでなく、
日本社会全体で無駄の少ない循環を実現しています。
素材や生産の背景を知りたいという欲求はFarmer's Market @ UNUの原点。
ガラスびんを知るだけでなく、ガラスびんに学びたいと考えています。

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Farmer’s Market@UNUについて

Farmer’s Market@UNUは、農家さんを中心に、料理人、職人、そして都市に暮らす人々が参加するコミュニティです。新鮮で、心のこもった美味しい食べものに人が集まり、そのつながりから未来をつくるクリエイティブな状況が生まれると信じています。2009年から毎週末土日、都市のライフラインとして、雨でも風でも開催を続けてきました。自然に寄り添い、よく笑い、よく食べて、よく学ぶ。「現代の百姓」としての生き方を探求する一環として、TOKYO BINZUME CLUBに取り組んでいます。

Farmer’s Market@UNU 公式サイト

協力パートナー
日本ガラスびん協会

良いものは、いつもガラスびん。
日本ガラスびん協会はこの言葉を合言葉にガラスびんの魅力を日々発信しています。
「生産者の想いが詰まったこだわりを、ガラスびんへ詰め消費者へ届け、同時に社会問題を解決していく。」当協会はこのコンセプトに共感し容器であるガラスびんの立場より商品開発のご協力をさせていただいております。
「良いものを東京から発信し、そして世界へ」ガラスびん業界全体で本プロジェクトを応援していきます。

日本ガラスびん協会公式サイト